ワンディ・クラフトとしてのコミュニティ・プラザ 癒しの南風

はやはいHAYA-HAYは、リボンレイ、 手作り品、フェアトレードのレンタルスペースとワンディ・クラフトのお店

パナマ

パナマ先住民の手編みかばんチャカラ

パナマ

中米パナマの先住民、ノベとブグレの女性たちが作る手編みかばん「チャカラ」。
リュウゼツランの繊維からとった糸を植物の染料で染めて、編みこんだものです。
繊維は非常に丈夫で、農産物や日用品を入れるほか、大きなチャカラは頭にかけて赤ちゃんを運んだり、揺りかごにします。
すべて天然の素材を用いて手編みされた一点ものです。

チャカラ

かばん チャカラ各種3,000円

ショルダー チャカラ各種2,000円

団体紹介 

「チャカラ・チャカラ」は、ノベ・ブグレ自治区内やパナマ農村部の社会的・経済的発展に尽力してきた数名の若者によって、創設されました。援助だけではなく、トレードによって先進国等との結びつきを深め、先住民の経済的自立の一助を担おうとするものです。

ニュース

  • やまと国際交流フェスティバル
    • 日時: 3月20日(日)10:30~15:30
    • 場所:大和駅東側プロムナード(屋外)
    • 内容:青年海外協力隊神奈川県OB会ブースにて、チャカラ販売を行います。

問い合わせ

リンク

生産地紹介

チャカラ製作の様子
ピタ チャカラのもととなる繊維「ピタ」

繊維

一つのチャカラをつくるのには、ピタの葉がおよそ20枚必要です。
そして、葉一枚を削り取る作業には約15分かかります。

取り立て 取り立ての繊維です。

白い繊維

これを天日に干して2~3日で白い繊維ができあがります。

染め

さまざまな植物の染料で染めていきます。

染料

伝授

多くの女性が母親から作り方を学んで受け継がれています。

一点もの

非常に手間のかかる一点ものです。簡単なデザインのものは3~4日、凝ったものになると2~3週間かかります。

販売

グループ女性たちはチャカラを自分たちで使用したり、地元で販売しています。

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